都道府県を選ぶ
2026年に行った都道府県をタップするだけです。1分で終わり、どのスマホでも使えます。
写真から数える
写真やGoogleマップのタイムラインの書き出しを入れると、2026年の国内の分を月ごとに拾います(海外の分は数えません)。昔の写真も一緒に入れると、どの都道府県が初めてだったかも分かります。
iPhoneでは「写真を選ぶ」から写真ライブラリで選び、「位置情報あり」になっていることを確認してください(最初からこの状態です)。一度に数百枚ずつが目安で、選ぶたびに足されていきます(カードの下の「写真を追加」から)。Googleマップのタイムラインを書き出した場合は、「写真を選ぶ」→「ファイルを選択」で location-history.json を選んでください(書き出し方)。
パソコンでは、この枠に写真やフォルダをそのままドロップできます。アップロードはしません。ファイルはブラウザの中だけで読み取られます。ページを開いたあとWi-Fiを切っても、そのまま動きます。
見本です(あなたの写真ではありません)
2026年の国内旅行
スマホアプリ「ずぼ旅」(iPhone・Android)は、この地図を勝手に最新にしておきます。来年の12月は、思い出さなくても済みます。App Storeで見る · Google Play
今年だけでなく全部の年なら、行った都道府県をまとめて数える。海外旅行は、国のカードで作れます。
しくみ
- カードに出るもの
- 2026年の日付がついた写真や位置の記録があった都道府県、月ごとの都道府県の数、初めての都道府県の数です。日付そのもの、市区町村などの細かい地名、写真は出ません。
- 「初めて」の決め方
- 入れたファイルの中に、2026年より前の日付のものが1つも無い都道府県を「初めて」としています。そのため、このページは今年の分だけでなく、入れたファイルの全部の年を読みます。2026年より前のものが1つも入っていないときは、どの都道府県も「初めて」とは呼びません。何年も前に行ったけれど位置情報つきの写真が残っていない都道府県は、初めてに見えます。その場合は初めての都道府県をカードに出すのチェックを外すと、カードから消せます。
- 日付
- 写真の日付は、カメラが書き込んだもの(カメラに設定されていた時刻)です。動画はファイルの作成日時、Googleフォトの書き出しは撮影日時で、どちらも協定世界時(UTC)です。日本時間とは9時間ずれるので、月の初日の午前9時より前に撮った分は前の月に、元日なら前の年に入ります。タイムラインの地点は、その地点が入っている区間の日付になります。年末年始をまたぐ旅は、1日ぶん前後の年に入ることがあります。
- どこまでを数えるか
- 47都道府県です。行った都道府県を数えるページと同じ境界のデータ(国土地理院の地球地図日本)で判定しています。海岸や港、フェリーの上で撮った写真は、約13km以内ならいちばん近い都道府県に入れます。県境のすぐ近くで撮った写真は、となりの県と判定されることがあります。住んでいる都道府県も、今年そこで位置情報つきの写真を撮っていれば入ります。旅先だけにしたいときは、今年の都道府県を直すで外してください。海外の位置は数えません。海外旅行は、海外旅行のカードで国を数えます。
- プライバシー
- ファイルも座標も、あなたのパソコンやスマホの外には出ません。ページが読み込むのは自分自身のHTMLとスクリプト・フォント・日本地図のデータだけで、誰が開いても同じ決まったファイルです。読み込みが終わったあとは通信を切っても動きます。アクセス解析もCookieもありません。共有で共有シートに渡すのは、画像と、都道府県の数を書いた一文と、このページのアドレスだけです。アドレスには、あなたの一覧は何も入りません。